当院の診療のご案内

当院は審美歯科やホワイトニングのほか、矯正、インプラント、予防、一般診療などを行うにあたって、生体機能を損なわない施術を心掛けております。また、患者様の不安を解消し、リラックスして治療を受けていただけるよう日々努めております。

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ダウンサイジング

 

目線

治療が進めば進むほど歯が小さく減っていき、神経がなくなり、そのうちに歯自体を失います。

また、その過程では歯周組織にもダメージを負うことは少なくありません。

 

人間の身体は未だ人智を超える機能を持っています。

残念ながら、その機能を超えるような技術を我々人類はまだ獲得しきれていません。

 

ですから、私たちに出来ることは、

その元ある素晴らしい人間の機能を壊してしまわないように、なるべく元に戻すことを

意識して治療していくことだと考えています。

 

・歯を抜く前になるべく残す

・神経を取ってしまう前になるべく残す

・削る量を極力減らす

・削る前に様子をみる

・そもそも虫歯にならないようにする

 

といったように、「従来ならそうするべき治療」の一歩手前の処置に留める努力をし、

その場しのぎではない、将来につなぐ治療を心掛けます。

 


歯も身体の臓器の一つだからこそ

 

例えば診療室にお入りなる際に、患者様の歩き方や顔色を診ています。

場合によってはそれだけで身体の状態がわかるので、

「爪が割れやすくないですか?」

「知らない間に痣が出来ていることはありますか?」

などと問診を重ねます。

 

その患者様が「歯がしみる」というお悩みを抱えている場合、

それらの全身状態も関係していることが多いです。

 

正確には、ある原因があって、それにより

爪の軟弱化・痣が出来やすい・歯がしみる

などの症状が出ます。

 

ですから、そのような傾向が見られる場合には

麻酔をかける部位を変えることもありますし、

いきなり治療を始めることを避ける場合もあります。

 

しばらく前から欠けていたであろう歯が、

「今になって急にしみ出した」

ということの方が問題だと考えます。

 

歯科ユニット

蓋をしてもその場の問題は解決するでしょうけれども、

同じ条件なのに、なぜここへきてしみるようになったのかを考えなければ

「治癒」とは言えません。

 

これはほんの一例ですが、

お口の中や問診、時には血液検査も行なって

根本から健康になってもらい、楽しい人生を過ごすお手伝いが出来るように

日々の診療を真剣に行なっています。