ホワイトニングのデメリット
治療中は薬剤が歯ぐきに付着しないように注意が必要です。また、知覚過敏といって冷たいものが触れた時にキーンとする痛みが走る場合もあります。これはやはり薬剤に刺激性があるからです。

知覚過敏が生じた場合、痛みがすぐに収まることがほとんどですが、稀に長期間冷たいものがしみるということがあります。

また、治療期間中や治療まもない時期は色の濃い食べ物を避けるなどの配慮が必要になります。さらに、治療期間中とホワイトニング終了から1、2ヶ月の間は歯の内部に残ったオゾンの影響で虫歯の治療が出来ない場合があります。

気をつけてほしいのは、白くなりすぎてしまった場合、すぐには元の色に戻せないということです。オフィシャルな場所に出向く際に、適切な白い歯は大変好まれますが、やりすぎた白さは不自然になります。

自分で行う場合、部屋の明るさなどによっては白くしすぎることもありますし、自分のイメージの白さが周りからすると変化もしれないので、相談してくれる相手が必要かもしれません。

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