歯周病の治療

歯周病治療の基本方針

歯周病の条件には「歯肉の炎症」歯周組織の破壊(付着歯肉の喪失)」があります。

これらについては、経時的変化を観察しなければ判断出来ないという性質があります。

このことは歯周病が慢性疾患であることからもお分かり頂けると思います。

歯周病であってもそうでなくても、ある程度に根気強くじっくりと取り組む必要があります。

そうすることにより、結果に関わらず、歯周治療に取り組んで頂く期間に得られる

・口腔内への関心の高まり
・口腔衛生状態の改善
・清掃技術の向上

は、その後の人生に大きな利益をもたらします。

非外科的歯周治療が中心なので恐くない

当院の歯周治療は非・外科的な治療を中心に行われます。

これは、歯周外科治療を行なった場合と外科処置を伴わずケアのみを行なった場合とで
比較したところ、

「5年経過時には差がなかった」

という研究結果を鑑みた結果、採用した方針です。

また、医科の領域において皮膚や粘膜を切開すると必ず軟組織と硬組織に萎縮が
みられるということが定説となっていることから、

歯周ポケットの深さのみによる安易な判断を避けた結果でもあります。

免疫の破綻

当院では歯周病の発症や進行は、

免疫の破綻により常在菌に負けた状態と捉えます。

このことに有効とされる治療方針として

歯周基本治療・外科処置・薬物療法・栄養療法などが考えられます。

これらのうち、適切なものを適切なタイイングで行います

 

    • 草加ファミリー歯科の歯周病の治療

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    • 歯周病治療の流れ

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